ザッケローニ監督は金星人-

2017年1月18日

サッカー日本代表監督、ザックことアルベルト・ザッケローニ監督は、公表されている生年月日によれば、金星人-(マイナス)

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2010年秋に日本代表監督に就任し、アジア杯で優勝したり、ワールドカップ予選を余裕で勝ち抜いたりするなど、歴代日本代表監督の中でも珍しいくらいに(?)バッシングを受けることの少なかったザッケローニ監督だが、六星占術的には、2010年から2014年にかけて、総じて「好調期」といえるため、まずはサッカー協会の判断が「良かった」ということになる。

ザッケローニの過去・現在・未来

ザッケローニが日本代表に就任したのは、2010年「健弱」。アジアカップ優勝の2011年は「達成」。W杯アジア地区最終予選の2012~2013年は、「乱気」「再会」、そして、ワールドカップ本大会の2014年は「財成」。

イタリア人のザッケローニ監督は、イタリアセリエAのACミランやインテルなど、数々の名門クラブを渡り歩いてきた。

当然これまでも、外国の名門クラブや代表監督のオファーはあったが、「日本代表なら」ということで、自身初の外国チームでの指揮官を務めることになったという。

片言の日本語をしゃべったり、チューブ入りのわさびを好むなど、「いいおっさん」のイメージが強いが、選手に対しては、時に激しく叱咤することもあるという。

2014年のワールドカップ本大会を最後に、日本代表監督を勇退することになったが、2016年から大殺界に入ることを考えると、この判断は妥当ということになるのだろう。

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