川島永嗣は木星人-

2017年1月18日

ザックジャパンの正GKで、2014サッカーワールドカップメンバーの川島永嗣は、公表されている生年月日によれば、木星人-(マイナス)

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大殺界を跳ねのけ・・・

2010年のワールドカップ南アフリカ大会では、年の運勢が大殺界の始まり「陰影」にありながら、難攻不落といわれるGKのレギュラーポジションを大会直前に奪取。日本代表の予選リーグ突破に大きく貢献した。

その後も、「停止」、「減退」と続く大殺界をもろともせず、ベルギーに渡って存在感を示し、日本代表でも抜群の安定感で正GKの座に着いている。

木星人-の川島にとって、2014年は「緑生」の年。本来は成長を意味する運勢だが、ワールドカップだけに話を限定すれば、4年後の2018年が「乱気」となるだけに、2014年を「前倒しの収穫の年」にしたいところ。

川島の木星人らしいところ

テレビのニュース番組などでは「ドヤ顔」がクローズアップされることが多い川島だが、過去の歩みを振り返れば、やはり、「生真面目な努力家」という木星人らしい内面を読み取ることができる。

U19日本代表で圧倒的な輝きを見せ、複数の移籍話がある中からあえて、日本代表・楢崎正剛のいる名古屋グランパスエイトに行き、「下積み経験」を選択したあたりは木星人ならではといえるだろう。

また、PKに強いことでも有名だが、木星人的な研究熱心さという裏があるのではないか?

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