ユリア・リプニツカヤは金星人+(プラス)

2017年1月18日

ソチ五輪・フィギュア団体で、ロシア金メダル獲得の立役者になった、15歳の新星ユリア・リプニツカヤ金星人+(プラス)

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六星占術上、真央の強敵

金星人+の2014年の運勢は「安定」。2月の運勢は「達成」ということで、六星占術上も浅田真央の強敵であった(ソチ五輪女子シングルの最終順位は5位。真央は6位)。

日本でも大人気

リプニツカヤといえば、今や、日本のフィギュアファン、一般ネットーユーザーの間でも大の人気者。

ジャンプ、スピンはもとより、15歳とは思えない表現力は、観客、テレビ視聴者を虜にする。

それでいながら、演技を終えると、「子供らしく」喜怒哀楽をあらわにする。

特に、「マスコミに邪魔されたけどいい準備ができた」とか、「金メダルにしか興味はない」など、歯に衣着せぬコメントがネットユーザーを大いに喜ばせ、その力強い発言に「リプ兄貴」という称号まで与えられることになった。

おまけに、羽生結弦と仲が良さそうなところ(ツーショット写真や、エキシビジョンでの楽しそうな表情)が周知の認識するところとなっていて、そのことがますます日本のファンを増やしている要因になっているようだ。

「1番人気」に?

ソチ五輪開始前までは、女子個人フィギュアの金メダルは、浅田真央とキムヨナの一騎打ちとの声が多かったが、五輪開始直後に行われたフィギュア団体で見せた、リプニツカヤのキャンドルスピンに世界中が驚愕した。

当時、イギリスのブックメーカーでも、リプニツカヤの人気が急上昇で、直前には1番or2番人気につけていた言われている。

ちなみに、今回のソチ五輪出場アスリートの金星人+には、「さらちゃん」こと高梨沙羅や、スノーボード競技で日本人初&冬季五輪で日本人最年少のメダリストとなった平野歩夢らがいる。

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