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キムタクって、木星人プラスなんだね・・・

2021年1月8日

「意外」?「やっぱり」?

キムタクこと木村拓哉の六星占術上の分類は、木星人+(プラス)

基本、「真面目な性格」とされる木星人。

意外だったでしょうか?
それとも「やっぱりね・・・」だったでしょうか?

ちなみに、血液型はO型だそうです・・・

「キムタク神話」崩壊?

キムタクといえば、国内有数の「高視聴率俳優」。

特に、1990年代後半から2000年代前半にかけて、立て続けに視聴率30%を叩き出し、
2012年までの間、主演ドラマが17年連続で「(最高)視聴率20%以上」をキープしてきたが・・・

このほど、TBS日曜夜9時の「日曜劇場」枠で、大ヒットドラマ「半沢直樹」の後番組「安堂ロイド」の主演を務めたものの、ついに、その「神話」が崩れることとなった。

この「安堂ロイド」の最高視聴率は、初回放送での19.2%とのこと。

決して惨敗したわけではないのだが、木村拓哉も曲がり角に来たのか?

この点、
・「ドラマの内容がマニアックすぎた
・「キムタクじゃなかったら、もっとひどいことになっていた
との見方が大勢で、「視聴率神話」は崩れても、キムタク自身が崩れるというわけではないようだ。

「緑生」期のキムタク

ちなみに、木星人+の2013年は「緑生」ということなので、六星占術的には上り調子の運気にあることになる。

六星占術サイドからすれば、「安堂ロイドを肥やしにして、さらに成長を遂げる」という解釈にでもなるのだろう。

また、2013年が「緑生」にあたるということは、12年前の2001年が同じ「緑生」の年ということになる。

2001年のキムタクといえば、何といってもフジテレビ月9(月曜9時枠)ドラマ「HERO」が思い出される。

運勢が「緑生」のこの年、主演した「HERO」は全放送回で視聴率30%超えを果たすという偉業をやってのけた。

勿論、テレビドラマというのは、様々な才能の結集であって、必ずしも主演俳優の人気・実力だけで視聴率が稼げるというものではないだろうが、主演俳優という看板が視聴率に与える影響が甚大であることは間違いない。

高視聴率はスター俳優のお陰
低視聴率は脚本家・プロデューサーのせい
という見方はあながち間違いではなさそうで、
安堂ロイドに関しては、
せっかく売れる商品(スター俳優)を持ちながら、販売戦略が拙かった
ということになってしまうのであろう。

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