指原莉乃が「かわいくなった」理由を六星占術から学ぶ

2017年1月18日

秋元康はかばったが・・・

高橋みなみの「一年後卒業」が発表された「AKB劇場9周年特別公演」に、「かわいくなった」指原莉乃の姿はなかった・・・

秋元康は、さっしーを呼ばなかったスタッフを叱ったとのこと。

たった一つの連絡が、それをするかしないかで思わぬ方向に物事が展開してしまうことが往々にしてあるものだが、今回の場合はどうなるか?

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「かわいい」指原莉乃の運勢

・・・と、そんな指原莉乃、9周年特別公演の日は「一人鍋」にいそしんでいたというが、そんな意地らしい姿も、今や「かわいい」キャラを惹き立てることになっているのかもしれない。

果たして、今後の彼女の運命は? そして、いつから「かわい」くなったのか?

博愛主義者の天王星人

公表されている生年月日によれば、指原莉乃は天王星人+(プラス)。

天王星人といえば、六星占術の本には「博愛主義者」「人気者」「八方美人」「ルーズ」などといったことが書かれてあったはず。

とにかく心の優しい人なだけに、逆に、自分が冷たくされるようなことには人一倍敏感に反応してしまう・・・それが天王星人なのかもしれない。

HKT移籍は大殺界の時

さっしー、衝撃のHKT移籍は、2012年6月、週刊誌(週刊文春)に元カレ記事が暴露された時のこと。

この年の運勢は、大殺界のど真ん中「停止」。

大殺界中というのは何が起こるか分かったものではない・・・という典型のような「事件」だった。

2014年からは上昇

そんな天王星人+の運勢も、2013年で大殺界は終わり、2014年は「種子」、2015年は「緑生」・・・と上昇気運にある。

2014年末は、HKT48のNHK紅白歌合戦出場も決まり、今後、ますます注目度が高まるものと思われる。

「かわいい」と言われるようになったのは?

当初は、どちらかと言えば、そういうことではないキャラだったはずが、今や、桑田圭祐からも「かわいい」とのお墨付きをもらっている(?)指原莉乃。

「人として誰からも愛される天王星人だから・・・」と言ってしまえばそれまでであるが、やはり、HKTへの移籍騒動以降、「かわいい」との声が多くなったのは確か。

特に、2013年秋ごろから、その声はますます大きくなっている。

やはり、人生経験というものは、内面にある美しさを表に引き出す力があるということなのか?

六星占術的にまとめてしまうと、2014年「種子」から始まる新たな12年の周期に向かって、大殺界中に育つべきものが育っていた・・・ということにでもなるのかな・・・

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