仙台育英・佐藤世那も金星人マイナス

2017年1月18日

2015年夏の甲子園・準決勝で、早稲田実業相手に完封した仙台育英のエース・佐藤世那も金星人マイナス。

小笠原(東海大相模)、清宮(早稲田実業)も金星人マイナスなことから、2015年の夏の高校野球は、「安定」の運勢の中にあった金星人マイナスの大会だったことになる。

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「安定」という運気

六星占術では、大殺界の直前の運勢が「安定」。

この「安定」の年に、「叶えるべきことを叶えておく」というのがセオリーになっている。

六星占術に詳しい人なら、「結婚は安定のうちに」という格言(?)を一度は聞いたことがあるはずだ。

そういった意味では、金星人マイナスの選手が、2015年「安定」の年に甲子園で活躍したことは、六星占術上は「模範」と見ることができる。

佐藤世那もプロ入りは確実?

2015年の甲子園出場の3年生では、オコエと小笠原の評価がひときわ高いが、佐藤世那はどうか?

当然、これまでもプロのスカウトの目にも止まっていて、「ストレートが魅力」「三振を取るフォークとカウントを取るフォークを投げ分けられるのがいい」「ピッチングがうまい」「体ができてくれば、球はもっと速くなる」などなど、評価は高い。

2015年秋のドラフトでの1位指名は難しいかもしれないが、いずれプロの世界には入るものと予想される。

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