東海大相模・小笠原慎之介は金星人マイナス

2017年1月18日

2015年の夏の甲子園ナンバーワン投手と言われている東海大相模の小笠原慎之介は、六星占術上は金星人マイナス

2015年の金星人の運勢「安定」よろしく、その投球内容も抜群の安定感を誇る。

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150キロ投手にハズレなし?

小笠原投手はストレートの他、チェンジアップやスライダー、ツーシームといった球種もいいコースに投げ分け、なかなか打たれない。

とはいえ、やはり、甲子園でも最速151キロを出すなど、球が速いのが特長であることは間違いない。

そして、過去に甲子園で150キロ台をマークしたピッチャーは、マーくん(田中将大)、大谷翔平、菊池雄星をはじめ、その多くがプロでもエースないしはエース格のピッチャーとして活躍しているというデータもある。

このことからも、小笠原投手が今後、プロでも普通に活躍することが予想される。

2015年ドラフト1位指名確実

2015年の秋のドラフトでは、同じ東海大相模出身の原監督がいる巨人が1位指名すると言われているが、勿論、他球団との競合も十分に予想されるところ。

福岡ソフトバンク、横浜DeNA、千葉ロッテなども参戦する可能性が高そうだ。

プロ入り直後は下積みが吉?

六星占術的にいえば、金星人マイナスの小笠原投手の今後の運勢は、2016年が「陰影」、2017年が「停止」、2018年が「減退」と大殺界に入るため、高卒でプロ入りした場合、はじめの3年間は運が味方することは期待できない。

ただ、逆に言えば、早い段階で大殺界が来るということは、ここでさらに力をつけるチャンスともいえるので、「いい巡り合わせ」と見ることはできるだろう。

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